有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式について、当該関係会社株式の発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において相当の減額処理を行うこととしています。なお、超過収益力を反映して取得した株式については、実質価額に当該超過収益力を反映しており、超過収益力が減少したと判断される場合には、実質価額に当該減少を反映しています。
当事業年度、財務諸表に計上した関係会社株式評価損の金額は1,575百万円です。
1.関係会社株式の評価
時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式について、当該関係会社株式の発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において相当の減額処理を行うこととしています。なお、超過収益力を反映して取得した株式については、実質価額に当該超過収益力を反映しており、超過収益力が減少したと判断される場合には、実質価額に当該減少を反映しています。
当事業年度、財務諸表に計上した関係会社株式評価損の金額は1,575百万円です。