古林紙工(3944)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5800万
- 2011年6月30日 -55.17%
- 2600万
- 2012年6月30日 +84.62%
- 4800万
- 2013年6月30日 +189.58%
- 1億3900万
- 2014年6月30日 -37.41%
- 8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当第1四半期連結会計期間末の資産は19,649百万円となり、前連結会計年度末に比べ635百万円増加しました。これは、主に有形固定資産で450百万円増加、棚卸資産で162百万円増加したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は10,148百万円となり、前連結会計年度末に比べ582百万円増加しました。これは、主に流動負債その他で471百万円増加、長短借入金で178百万円増加したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の純資産は9,502百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円増加しました。これは、主に為替換算調整勘定で72百万円増加したことによるものであります。2024/05/10 16:08
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は4,040百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。日本では、現状当下半期以降の受注増に対応するべく、生産能力の増強に向けて生産体制の刷新を伴う設備投資を進めております。これによる現有設備の不稼働期間の発生やそれに伴う受注の調整が影響しております。中国では、前年同四半期にありましたコロナ明け特需が影響しております。損益面では、上記売上の減少に加え、投資した設備の本格稼働に係る費用負担もあり、営業損失は91百万円(前年同四半期は営業利益166百万円)、経常損失は29百万円(前年同四半期は経常利益168百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/10 16:08
1株当たり四半期純利益または1株当たり四半期純損失および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,108 1,109 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 96円18銭 ― (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 1 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―