(注) 調整後前年同期は、当社ならびに3月決算であった連結対象会社は2018年4月1日から2018年6月30日までの3か月間を、12月決算であった連結対象会社は2018年1月1日から2018年6月30日までの6か月間を連結対象期間として表示しております。調整後増減および調整後増減率は2019年12月期第1四半期と調整後前年同期との比較で記載しております。
当社グループにおける当第1四半期連結会計期間末の資産は18,495百万円となり、前連結会計年度末に比べ134百万円減少しました。これは、現金及び預金で253百万円増加した一方、投資有価証券で時価下落により386百万円減少したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は9,420百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円増加しました。これは主に長短借入金で199百万円減少した一方で流動負債その他で376百万円増加したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の純資産は9,075百万円となり、前連結会計年度末に比べ170百万円減少しました。これは、投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金269百万円の減少によるものであります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,414百万円(調整後前年同期比384百万円増、7.6%増)となりました。各社の売上が総じて増加しておりますが、特に日本の売上高の増加が顕著になっております。利益面では、日本の売上高増が利益に寄与し営業利益は330百万円(調整後前年同期比152百万円増、85.5%増)となり、それに伴い経常利益は333百万円(調整後前年同期比140百万円増、72.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円(調整後前年同期比108百万円増、82.6%増)となりました。
2019/08/09 16:46