(注) 調整後前年同期は、当社ならびに全ての連結対象会社において2019年1月1日から2019年6月30日までの6か月間を連結対象期間として表示しております。調整後増減および調整後増減率は2020年12月期第2四半期と調整後前年同期との比較で記載しております。
当社グループにおける当第2四半期連結会計期間末の資産は17,672百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,034百万円減少しました。これは、主に受取手形及び売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響により536百万円減少、有形固定資産で321百万円減少、投資有価証券で時価下落により227百万円減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債は8,687百万円となり、前連結会計年度末に比べ433百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金で前連結会計年度末が休日であった影響により364百万円、長期借入金で236百万円減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の純資産は8,985百万円となり、前連結会計年度末に比べ601百万円減少しました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失により164百万円減少、投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金で158百万円減少、および非支配株主持分で214百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は8,215百万円(調整後前年同期比506百万円減、5.8%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響で受注状況に多少ばらつきはあるものの売上高全体としては減少しております。利益面では、売上高減が利益に影響し営業利益は348百万円(調整後前年同期比70百万円減、16.8%減)、経常利益は388百万円(調整後前年同期比30百万円減、7.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は連結子会社である古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートン製造販売を停止する方針の決定に伴う特別損失598百万円を計上したことにより164百万円となりました。
2020/08/07 16:29