営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 4億6600万
- 2021年9月30日 -87.12%
- 6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/11/11 16:47
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △131 四半期連結損益計算書の営業利益 466
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/11 16:47
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △115 四半期連結損益計算書の営業利益 60 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当第3四半期連結会計期間末の資産は17,238百万円となり、前連結会計年度末に比べ272百万円減少しました。これは、主に棚卸資産で100百万円増加、有形固定資産で55百万円増加し、投資有価証券で時価下落により486百万円減少したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債は8,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ33百万円減少しました。これは主に長短借入金で142百万円増加し、固定負債その他で179百万円減少したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の純資産は8,621百万円となり、前連結会計年度末に比べ238百万円減少しました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益により42百万円増加し、投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金で339百万円減少したことによるものであります。2021/11/11 16:47
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,929百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。日本では、総じて新型コロナウイルス感染症拡大の影響が前年第2四半期連結会計期間以降現在においても及んでおります。中国では、古林紙工(上海)有限公司を前連結会計年度末に連結除外したことが影響しております。利益面では、日本での売上高減少および中国での上海古林国際印務有限公司の移転に関わる費用の増加等により営業利益は60百万円(前年同四半期比87.1%減)、経常利益は65百万円(前年同四半期比86.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。