古林紙工(3944)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 5億3800万
- 2010年12月31日 -35.32%
- 3億4800万
- 2011年12月31日 -23.56%
- 2億6600万
- 2012年12月31日 +29.32%
- 3億4400万
- 2013年12月31日 +21.51%
- 4億1800万
- 2014年12月31日 -9.57%
- 3億7800万
- 2015年12月31日 +11.9%
- 4億2300万
- 2016年12月31日 +8.98%
- 4億6100万
- 2017年12月31日 +17.57%
- 5億4200万
- 2018年12月31日 +6.64%
- 5億7800万
- 2020年9月30日 -19.38%
- 4億6600万
- 2021年9月30日 -87.12%
- 6000万
- 2022年9月30日 +408.33%
- 3億500万
- 2023年9月30日 +97.38%
- 6億200万
- 2024年9月30日 -94.68%
- 3200万
- 2025年9月30日 +893.75%
- 3億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 16:44
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △113 四半期連結損益計算書の営業利益 305
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 16:44
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △118 四半期連結損益計算書の営業利益 602 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当第3四半期連結会計期間末の資産は18,412百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,398百万円増加しました。これは、主に受取手形、売掛金及び契約資産で370百万円増加、棚卸資産で380百万円増加、有形固定資産で設備投資等により287百万円増加、投資有価証券で株価上昇等により372百万円増加したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債は9,034百万円となり、前連結会計年度末に比べ597百万円増加しました。これは、主に長期借入金で153百万円増加、支払手形及び買掛金で233百万円増加、賞与引当金で91百万円増加したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の純資産は9,379百万円となり、前連結会計年度末に比べ802百万円増加しました。これは、主に利益剰余金で338百万円増加、その他有価証券評価差額金で257百万円増加、為替換算調整勘定で106百万円増加したことによるものであります。2023/11/10 16:44
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は13,569百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。日本では、前期および当期と度重なる原材料の値上げに対し販売価格に転嫁を推し進めたこと等が影響しております。中国では前年同四半期からの上海ロックダウンの影響が一巡し、売上は回復しております。損益面では、原材料の値上げを販売価格への転嫁で補填したことに加え、より効率良く生産するための体制に見直したこと等により、営業利益は602百万円(前年同四半期比97.3%増)、経常利益は615百万円(前年同四半期比87.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は394百万円(前年同四半期比96.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。