営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -3700万
- 2022年3月31日
- 9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 16:42
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △35 四半期連結損益計算書の営業利益 99
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 16:42
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △35 四半期連結損益計算書の営業利益 99 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当第1四半期連結会計期間末の資産は16,116百万円となり、前連結会計年度末に比べ891百万円減少しました。これは、主に受取手形及び売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響等により579百万円減少、投資有価証券で時価下落により509百万円減少したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は7,883百万円となり、前連結会計年度末に比べ694百万円減少しました。これは、主に長短借入金で480百万円減少、固定負債その他で主に繰延税金負債の減少により186百万円減少したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の純資産は8,233百万円となり、前連結会計年度末に比べ197百万円減少しました。これは、主にその他有価証券評価差額金で354百万円減少、為替換算調整勘定で85百万円増加したことによるものであります。2022/05/13 16:42
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,966百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。日本では、前年同四半期と比べ受注状況が改善されてきたことに加え、お客様からの新しい受注を獲得したことが影響しております。中国では新型コロナウイルス感染症対策として一部都市のロックダウンによる行動制限の影響もあり売上は伸び悩みましたが、円安による為替評価が影響しております。損益面では、日本での売上高増加および中国での原価低減活動に加え前年同四半期に計上いたしました上海古林国際印務有限公司の移転一時費用がなくなったことにより、営業利益は99百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常利益は92百万円(前年同四半期は経常損失51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。