営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 400万
- 2022年6月30日 +999.99%
- 7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 14:32
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △77 四半期連結損益計算書の営業利益 4
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 14:32
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △77 四半期連結損益計算書の営業利益 70
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当第2四半期連結会計期間末の資産は16,734百万円となり、前連結会計年度末に比べ273百万円減少しました。これは、主に現金及び預金で392百万円増加、受取手形及び売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響等により371百万円減少、投資有価証券で時価下落等により338百万円減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債は8,273百万円となり、前連結会計年度末に比べ304百万円減少しました。これは主に長短借入金で559百万円減少、支払手形及び買掛金で324百万円増加したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の純資産は8,461百万円となり、前連結会計年度末に比べ31百万円増加しました。これは、主に投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金で235百万円減少、為替換算調整勘定で171百万円増加、非支配株主持分で74百万円増加したことによるものであります。2022/08/10 14:32
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は7,880百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。日本では、受注状況が改善し、新しい受注を獲得したことで売上が増加しました。中国では新型コロナウイルス感染症対策としての上海市のロックダウンにより約2ヶ月間企業活動が制限されたため、売上高は伸び悩みましたが、円安による為替評価も影響しております。利益面では、日本では売上高の増加および原材料価格高騰の影響があったものの固定費が減少したこと、中国では売上高が伸び悩む中で原価低減活動を進めたことにより、営業利益は70百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)、経常利益は81百万円(前年同四半期は経常利益4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。