営業外費用
連結
- 2021年12月31日
- 1億3041万
- 2022年12月31日 -1.17%
- 1億2888万
個別
- 2021年12月31日
- 9379万
- 2022年12月31日 -3.58%
- 9043万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費に関して、当社グループではESGを経営の根幹に据え、事業を通じて社会的課題の解決を図るよう努め、エネルギーと素材をより無駄なく製品化することで環境負荷を低減すべく、また故紙の削減にも努めることで、コスト削減を進めました。このような中、日本では原材料価格高騰の影響により変動費率が上昇する結果となりました。一方で固定費は見直し等で減少しました。このうちDX開発への取組みとして、前連結会計年度に引き続きERPパッケージ導入とオペレーションのトレーニングを進めることで人的資本への教育投資を行ってまいりました。中国では売上高は減少しましたが原価低減活動によるところと上海古林国際印務有限公司の移転費用の負担が一巡したことで、原価は総じて減少しました。その結果、売上原価は14,375百万円、販売費及び一般管理費は2,215百万円となり、営業利益は468百万円(前年同期比176.1%増)となりました。2023/03/30 12:28
当連結会計年度の営業外収益は受取配当金等により150百万円、営業外費用は固定資産除却損等により129百万円となり、経常利益は490百万円(前年同期比164.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円(前年同期比143.2%増)となりました。
c.セグメントごとの財政状態および経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2023/03/30 12:28
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた80,559千円は、「固定資産除却損」1,355千円、「その他」79,204千円として組み替えております。