営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9900万
- 2023年3月31日 +67.68%
- 1億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/05/12 16:04
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △35 四半期連結損益計算書の営業利益 99
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/05/12 16:04
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △38 四半期連結損益計算書の営業利益 166 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当第1四半期連結会計期間末の資産は16,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ394百万円減少しました。これは、主に現金及び預金で89百万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産で前連結会計年度末が休日であった影響等により483百万円減少、棚卸資産で265百万円増加したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は7,982百万円となり、前連結会計年度末に比べ455百万円減少しました。これは、主に長短借入金で231百万円減少、支払手形及び買掛金で132百万円減少したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の純資産は8,638百万円となり、前連結会計年度末に比べ61百万円増加しました。これは、主に利益剰余金が78百万円増加したことによるものであります。2023/05/12 16:04
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は4,212百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。日本では、前年からの原材料の値上げを売上に転嫁を進めたことが影響しております。中国では前年同期は上海ロックダウンの影響が一部ありましたが、現状は消費活動の復調から売上は回復の傾向にあります。損益面では、日本で今年に入ってからの更なる値上げに対して売上への転嫁が対応しきれていない反面、中国での売上の増加に加え採算の改善活動により、営業利益は166百万円(前年同四半期比67.6%増)、経常利益は168百万円(前年同四半期比81.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は107百万円(前年同四半期比66.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。