有価証券報告書-第91期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とした包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△132,339千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,616,435千円には、当社の金融資産等6,130,489千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△1,514,053千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△167,743千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額5,198,336千円には、当社の金融資産等5,992,889千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△794,554千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 「中国」セグメントに分類しておりました古林紙工(上海)有限公司は乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより重要性が低下したため、当連結会計年度末日で連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益およびその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
「中国」セグメントにおいて古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより、減損損失405,262千円を事業整理損に含めて計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とした包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | 合計 | 調整額(注) | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,909,346 | 3,744,065 | 14,653,411 | - | 14,653,411 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 1,132,190 | 1,132,190 | △1,132,190 | - |
| 計 | 10,909,346 | 4,876,256 | 15,785,602 | △1,132,190 | 14,653,411 |
| セグメント利益 | 802,448 | 71,139 | 873,587 | △132,339 | 741,247 |
| セグメント資産 | 10,443,409 | 3,645,951 | 14,089,360 | 4,616,435 | 18,705,795 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 260,021 | 180,263 | 440,284 | - | 440,284 |
| 有形固定資産および無形固定 資産の増加額 | 195,275 | 182,041 | 377,317 | - | 377,317 |
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△132,339千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,616,435千円には、当社の金融資産等6,130,489千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△1,514,053千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | 合計 | 調整額(注) | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,454,360 | 3,345,563 | 16,799,923 | - | 16,799,923 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 1,252,690 | 1,252,690 | △1,252,690 | - |
| 計 | 13,454,360 | 4,598,253 | 18,052,612 | △1,252,690 | 16,799,923 |
| セグメント利益 | 604,931 | 129,174 | 734,105 | △167,743 | 566,362 |
| セグメント資産 | 9,694,525 | 2,617,165 | 12,311,689 | 5,198,336 | 17,510,025 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 322,920 | 116,068 | 438,988 | - | 438,988 |
| 有形固定資産および無形固定 資産の増加額 | 252,506 | 591,561 | 844,067 | - | 844,067 |
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△167,743千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額5,198,336千円には、当社の金融資産等5,992,889千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△794,554千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 「中国」セグメントに分類しておりました古林紙工(上海)有限公司は乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより重要性が低下したため、当連結会計年度末日で連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益およびその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 3,357,915 | 1,001,787 | 4,359,702 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 花王株式会社 | 2,686,134 | 日本 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 3,285,599 | 1,035,810 | 4,321,409 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 花王株式会社 | 3,325,853 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
「中国」セグメントにおいて古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより、減損損失405,262千円を事業整理損に含めて計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。