有価証券報告書-第93期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とした包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
また、当社および一部の国内連結子会社は、第3四半期連結会計期間より、製品の評価方法を売価還元法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)から総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に、商品、材料および仕掛品の評価方法を先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)から総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。
なお、これらの変更による当連結会計年度の報告セグメントの売上高および利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報および収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△151,169千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,345,074千円には、当社の金融資産等5,165,279千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△820,205千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△150,440千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額3,974,634千円には、当社の金融資産等4,791,399千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△816,765千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とした包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
また、当社および一部の国内連結子会社は、第3四半期連結会計期間より、製品の評価方法を売価還元法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)から総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に、商品、材料および仕掛品の評価方法を先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)から総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。
なお、これらの変更による当連結会計年度の報告セグメントの売上高および利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報および収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | 合計 | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,125,436 | 3,021,649 | 16,147,085 | - | 16,147,085 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,470 | 1,140,765 | 1,142,235 | △1,142,235 | - |
| 計 | 13,126,906 | 4,162,414 | 17,289,320 | △1,142,235 | 16,147,085 |
| セグメント利益 | 319,258 | 1,529 | 320,787 | △151,169 | 169,619 |
| セグメント資産 | 9,951,880 | 2,710,253 | 12,662,133 | 4,345,074 | 17,007,207 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 309,077 | 131,879 | 440,956 | - | 440,956 |
| 有形固定資産および無形固定 資産の増加額 | 441,838 | 40,941 | 482,778 | - | 482,778 |
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△151,169千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,345,074千円には、当社の金融資産等5,165,279千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△820,205千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | 合計 | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 印刷紙器 | 12,800,933 | 2,735,281 | 15,536,214 | - | 15,536,214 |
| プラスチック包材 | 1,344,824 | - | 1,344,824 | - | 1,344,824 |
| その他 | 60,286 | - | 60,286 | - | 60,286 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 14,206,043 | 2,735,281 | 16,941,324 | - | 16,941,324 |
| その他の収益 | - | 117,359 | 117,359 | - | 117,359 |
| 外部顧客への売上高 | 14,206,043 | 2,852,639 | 17,058,682 | - | 17,058,682 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 998,879 | 998,879 | △998,879 | - |
| 計 | 14,206,043 | 3,851,519 | 18,057,562 | △998,879 | 17,058,682 |
| セグメント利益 | 534,561 | 84,278 | 618,839 | △150,440 | 468,399 |
| セグメント資産 | 10,237,821 | 2,801,676 | 13,039,497 | 3,974,634 | 17,014,131 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 318,140 | 134,421 | 452,562 | - | 452,562 |
| 有形固定資産および無形固定 資産の増加額 | 199,109 | 8,497 | 207,606 | - | 207,606 |
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△150,440千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額3,974,634千円には、当社の金融資産等4,791,399千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△816,765千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 3,302,567 | 1,029,360 | 4,331,927 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 花王株式会社 | 2,930,705 | 日本 |
| レンゴー・リバーウッド・パッケージング株式会社 | 1,679,775 | 日本 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 3,149,783 | 921,160 | 4,070,943 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 花王株式会社 | 3,280,802 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。