有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、不動産賃貸事業の売上は、テナント賃貸収入等の減少により、若干の減収となりました。2015/01/13 9:04
以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は、6,861百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面につきましては、内製化の一層の推進や経費の削減に努めましたが、為替相場の急激な円安進行等により事務用品等事業の製品、原材料等の調達コストが大幅に上昇したため、営業利益は65百万円(前年同期比75.8%減)となりました。経常利益は、USドル建債権等による為替差益198百万円を計上したこと等により279百万円(前年同期比32.9%減)となり、四半期純利益は152百万円(前年同期比38.2%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。