- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/01/12 10:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2016/01/12 10:15
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
当社グループの主要な事業であります事務用品等事業は、事業の性質上、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向にあり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2016/01/12 10:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、不動産賃貸事業は、テナント賃貸収入等の減少により減収となりました。
この結果、当第3半期連結累計期間における売上高は、6,997百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
利益面につきましては、製品価格引き上げの市場への浸透が遅れる中で、ベトナム生産子会社の部材の内製化や製品の生産増強、原材料等の調達先の見直し等による製造原価の低減を推進し、経費の抑制に努めましたが、円安による製品・原材料価格の高騰等の影響が大きく、48百万円の営業損失(前第3四半期連結累計期間は営業利益65百万円)となり、経常利益は外貨建て債権等の為替差益47百万円を計上したこと等により5百万円(前年同期比98.1%減)、四半期純利益は0百万円(前年同期比99.5%減)となりました。
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