有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3半期連結累計期間における売上高は、6,997百万円(前年同期比2.0%増)となりました。2016/01/12 10:15
利益面につきましては、製品価格引き上げの市場への浸透が遅れる中で、ベトナム生産子会社の部材の内製化や製品の生産増強、原材料等の調達先の見直し等による製造原価の低減を推進し、経費の抑制に努めましたが、円安による製品・原材料価格の高騰等の影響が大きく、48百万円の営業損失(前第3四半期連結累計期間は営業利益65百万円)となり、経常利益は外貨建て債権等の為替差益47百万円を計上したこと等により5百万円(前年同期比98.1%減)、四半期純利益は0百万円(前年同期比99.5%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。