- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/01/11 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2018/01/11 9:06
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
当社グループの主要な事業であります事務用品等事業は、事業の性質上、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向にあり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2018/01/11 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産賃貸事業については、本社ビルの稼働率改善が進まず減収となったものの、営業利益についてはコスト削減等により増益となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は、7,476百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
利益面につきましては、事務用品等事業において、収益性の高い新製品の売上拡大や製品調達価格の引き下げ、経費コストの削減等により、営業利益は515百万円(前年同期比93.5%増)、経常利益は525百万円(前年同期比126.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は241百万円(前年同期比59.1%増)となりました。なお、特別損失に当社東京支店の建て替えにより今後発生すると見込まれる建物解体費用として固定資産撤去費用引当金繰入額117百万円を計上しております。
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