当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ441百万円増加し、13,308百万円となりました。このうち流動資産は受取手形及び売掛金・商品及び製品が減少する一方で現金及び預金が増加したこと等により、合計で424百万円増加しました。また、固定資産は減価償却により建物及び構築物や機械装置及び運搬具が減少となる一方で、時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、合計で16百万円の増加となりました。
負債合計は前連結会計年度末に比べ80百万円増加し、3,322百万円となりました。このうち流動負債は支払手形及び買掛金・電子記録債務が減少する一方で短期借入金・賞与引当金が増加したこと等により、合計で51百万円増加しました。また固定負債は長期借入金が減少する一方で繰延税金負債が増加したこと等により、合計で29百万円増加しました。
純資産は前連結会計年度末に比べ361百万円増加し、9,985百万円となりました。これは主として、利益剰余金やその他有価証券評価差額が増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は75.0%となりました。
2022/01/11 10:17