- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/26 12:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。2026/03/26 12:54
- #3 事業の内容
事業内容と当社および子会社等の当該事業にかかる位置付けおよびセグメント情報との関連は、次のとおりであります。
| 区分 | 製品等 | 会社名 |
| 包装材関連事業 | 段ボール部門 | 段ボールシート、段ボールケース | 当社、土岐ダイナパック株式会社、宮城ダイナパック株式会社、宇都宮ダイナパック株式会社、沼津ダイナパック株式会社、神原段ボール株式会社、多治見ダイナパック株式会社、旭段ボール株式会社、駿河ダイナパック株式会社、丸中紙工株式会社、泰納包装(蘇州)有限公司、DYNAPAC(M)SDN.BHD.、DYNAPAC(HANOI)CO.,LTD.、DYNAPAC(HAIPHONG)CO.,LTD.、DYNAPAC GF(MALAYSIA)SDN.BHD.、HOANG HAI VIETNAM PACKAGING JOINT STOCK COMPANY |
| 印刷紙器部門 | 印刷紙器、美粧段ボール、紙トレー、マイクロフルート段ボール、オフセット印刷物、セットアップ業務等 | 土岐ダイナパック株式会社、クラウン紙工業株式会社 |
| 軟包装材部門 | プラスチックフィルム、紙等のグラビア印刷物等 | 当社、VIETNAM TKT PLASTIC PACKAGING JOINT STOCK COMPANY |
| その他部門 | 紙製緩衝材(ハイモール)、化成品等 | 当社、宮城ダイナパック株式会社、宇都宮ダイナパック株式会社、沼津ダイナパック株式会社、DYNAPAC(M)SDN.BHD.、DYNAPAC(HANOI)CO.,LTD.、DYNAPAC PACKAGING TECHNOLOGY(PHILIPPINES) INC.、株式会社大成 |
事業の系統図は次のとおりであります。

2026/03/26 12:54- #4 事業等のリスク
(3)生産体制の再編成について
当社グループは、2026年に向けた中期経営計画を掲げており、その中で積極的な成長投資を進めていくこととしております。その投資の過程において発生する生産体制、生産設備の見直しおよびM&Aによるのれんの発生などが、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)海外事業について
2026/03/26 12:54- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定にともない、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算出されたのれんの金額2,473,112千円は、会計処理の確定により790,399千円減少し1,682,713千円となっております。また、前連結会計年度末ののれんは744,672千円、利益剰余金は4,635千円それぞれ減少し、顧客関連資産は778,272千円、機械装置及び運搬具は233,437千円、繰延税金負債は182,662千円、非支配株主持分は87,822千円、為替換算調整勘定は1,628千円、有形固定資産その他は438千円それぞれ増加しております。
取得による企業結合
2026/03/26 12:54- #6 会計方針に関する事項(連結)
為替予約時に、外貨建てによる同一金額で同一期日の為替予約を対応させているため、ヘッジ開始時およびその後も継続して相場変動を完全に相殺するものと想定され、ヘッジの有効性の評価は省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは7~10年間で均等償却することとしております。
2026/03/26 12:54- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合 計 |
| 包装材関連事業 | 不動産賃貸事業 |
| 主要な財又はサービスのライン | | | |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合 計 |
| 包装材関連事業 | 不動産賃貸事業 |
| 主要な財又はサービスのライン | | | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/03/26 12:54- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、のれん償却前の営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。
2026/03/26 12:54- #9 報告セグメントの概要(連結)
また、当社グループでは多くの不動産を保有しており、これらの不動産を有効活用するため不動産賃貸事業を展開しております。
したがいまして、当社グループは「包装材関連事業」および「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「包装材関連事業」は、ダイナパック㈱各事業所および各連結子会社の複数の事業セグメントで構成されており、段ボールシート、段ボールケース、印刷紙器および軟包装材などの包装資材の製造および販売を行うとともに、一部の国内子会社では包装・梱包サービスを行っております。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸および管理を行っております。
2026/03/26 12:54- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 包装材関連事業 | 2,336 | (534) |
| 不動産賃貸事業 | 2 | (-) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/03/26 12:54- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにVietnam TKT Plastic Packaging Joint Stock Companyを連結したことにともなう連結開始時の資産および負債の内訳ならびにVietnam TKT Plastic Packaging Joint Stock Companyの株式取得価額とVietnam TKT Plastic Packaging Joint Stock Company株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,257,184千円 |
| 固定資産 | 1,818,516 |
| のれん | 1,682,713 |
| 流動負債 | △1,148,500 |
(注) 「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/26 12:54- #12 研究開発活動
当連結会計年度の主な研究開発概要とその成果は、次のとおりであります。
(包装材関連事業)
(1)段ボール部門
2026/03/26 12:54- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率との差異原因の主な項目別内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 評価性引当額の増減額 | 0.8 | | 4.4 |
| のれん償却額 | 1.3 | | 1.9 |
| 海外子会社の税率差 | △2.3 | | △0.7 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
2026/03/26 12:54- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が11億78百万円増加したこと、受取手形および売掛金が12億16百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産の増加の主な要因は、2025年8月にHoang Hai Vietnam Packaging Joint Stock Companyの株式を取得したことでのれんを計上したことなどにより無形固定資産が30億78百万円増加したこと、および有形固定資産を取得したことなどで有形固定資産が40億20百万円増加したことなどによるものであります。
b) 負債の部
2026/03/26 12:54- #15 設備投資等の概要
報告セグメント別の、当連結会計年度の設備投資の状況は次のとおりであります。
(1)包装材関連事業
当連結会計年度の主な投資としましては、当社の福島事業所、川越事業所および国内子会社で実施した
2026/03/26 12:54- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式および関係会社出資金については、その実質価額が帳簿価額を著しく下回った場合、将来計画に基づき、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、評価損を計上しております。
「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)2.のれんの評価」に記載のとおり、2020年1月に取得した駿河ダイナパック株式会社、2024年3月に取得したVietnam TKT Plastic Packaging Joint Stock Company、2025年8月に取得したHoang Hai Vietnam Packaging Joint Stock Companyおよび2025年11月に取得した丸中紙工株式会社の、それぞれの実質価額について、取得時点で見込んだ事業計画に基づく将来の超過収益力を考慮して算定されており、当事業年度末における実質価額は帳簿価額に比べ著しく低下しておらず、評価損の計上は不要であると判断しております。その他の関係会社に対する投資を含め関係会社の業績の悪化等により財務状態が悪化した場合には、株式または出資金の評価損の計上が必要となる場合があります。
なお、前事業年度においては沼津ダイナパック株式会社の業績の悪化にともない、その実質価額を著しく下回ったため関係会社株式評価損を10,200千円計上しており、当事業年度においても沼津ダイナパック株式会社の業績の悪化が継続しており、その実質価額を著しく下回ったため関係会社株式評価損を5,537千円計上しております。
2026/03/26 12:54- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、減損の兆候の判定および減損損失の認識の要否の判定については、事業計画等に基づく将来キャッシュ・フロー、正味売却価額および処分コスト控除後の公正価値を基礎としており、最善の見積りを行っておりますが、市場環境等の変化または仮定に変化が生じた場合には、減損損失を計上する可能性があります。
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/26 12:54- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式・関連会社株式
…移動平均法による原価法2026/03/26 12:54