- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結計会計年度の期首から適用しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目金額に関する情報」の前連結会計年度に係る数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。
2020/08/11 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△268,692千円には、主に事業セグメント間取引消去17,758千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△271,825千円および未実現利益消去△7,413千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,723,426千円には、当社の金融資産等21,131,855千円と事業セグメント間の債権の相殺消去等△11,408,428千円が含まれております。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 14:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。2020/08/11 14:37 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが、新・中期経営計画において目標とする経営指標は次のとおりであります。
2020年度 売上高:600億円 営業利益:20億円 営業利益率:3.3%
なお、当期におきましては、売上高は553億円、営業利益は3億円、営業利益率は0.6%であります。
2020/08/11 14:37- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ 経営成績
当連結会計年度における売上高は553億81百万円(前年同期比4.3%増)と前年から22億95百万円増加しました。営業利益は3億53百万円(前年同期は4億73百万円の営業損失計上)となり、前年から8億26百万円増加しました。経常利益は8億35百万円(前年同期は1億15百万円の経常損失計上)となり前年から9億50百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は5億58百万円(前年同期は8億57百万円の親会社株主に帰属する当期純損失計上)となり前年から14億16百万円増加しました。
セグメントの経営成績の状況は次のとおりであります。
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