訂正有価証券報告書-第58期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/08/11 14:37
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「トータルパッケージング・ソリューション・プロバイダー」として、段ボール、印刷紙器、軟包装材および紙製緩衝材などの各種商品群を取り揃え、お客様のニーズに合わせた商品開発、製造および販売まで総合的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、当社グループでは多くの不動産を保有しており、これらの不動産を有効活用するため不動産賃貸事業を展開しております。
したがいまして、当社グループは「包装材関連事業」および「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「包装材関連事業」は、ダイナパック㈱各事業所および各連結子会社の複数の事業セグメントで構成されており、段ボールシート、段ボールケース、印刷紙器および軟包装材などの包装資材の製造および販売を行うとともに、一部の国内子会社では包装・梱包サービスを行っております。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸および管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結計会計年度の期首から適用しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目金額に関する情報」の前連結会計年度に係る数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)4
包装材
関連事業
不動産
賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高52,730,202355,35253,085,554-53,085,554
セグメント間の内部売上高又は振替高4,069,18636,7204,105,906△4,105,906-
56,799,388392,07257,191,461△4,105,90653,085,554
セグメント利益又はセグメント損失(△)△526,250325,637△200,612△272,594△473,207
セグメント資産50,118,8551,479,50751,598,36312,532,93964,131,302
その他の項目
減価償却費2,050,37822,5972,072,97521,2782,094,254
のれん償却額54,571-54,571-54,571
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,215,7545972,216,35218,5652,234,917

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△272,594千円には、主に事業セグメント間取引消去13,671千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△274,535千円および未実現利益消去△5,586千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額12,532,939千円には、当社の金融資産等23,020,150千円と事業セグメント間の債権の相殺消去等△10,487,210千円が含まれております。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
4 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)4
包装材
関連事業
不動産
賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高55,027,579353,57255,381,152-55,381,152
セグメント間の内部売上高又は振替高4,242,16736,7204,278,887△4,278,887-
59,269,747390,29259,660,040△4,278,88755,381,152
セグメント利益296,933325,538622,472△268,692353,780
セグメント資産51,377,6261,460,24652,837,8739,723,42662,561,300
その他の項目
減価償却費1,828,21621,5191,849,73643,2421,892,979
のれん償却額110,823-110,823-110,823
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,330,064-1,330,06458,8971,388,961

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△268,692千円には、主に事業セグメント間取引消去17,758千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△271,825千円および未実現利益消去△7,413千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,723,426千円には、当社の金融資産等21,131,855千円と事業セグメント間の債権の相殺消去等△11,408,428千円が含まれております。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
段ボール印刷紙器軟包装材その他合計
外部顧客への売上高40,214,5385,815,1133,045,4164,010,48653,085,554

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本中国東南アジア合計
44,634,1832,848,5995,602,77053,085,554

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国東南アジア合計
19,041,288450,7241,862,56721,354,580

3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
段ボール印刷紙器軟包装材その他合計
外部顧客への売上高42,940,5545,592,8493,024,9453,822,80255,381,152

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本中国東南アジア合計
46,534,3022,073,7216,773,12855,381,152

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国東南アジア合計
18,594,468488,1522,392,69321,475,314

3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
包装材関連事業不動産賃貸事業全社・消去合計
減損損失1,566,813--1,566,813
のれん減損損失----

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
包装材関連事業不動産賃貸事業全社・消去合計
減損損失----
のれん減損損失318,761--318,761

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
包装材関連事業不動産賃貸事業全社・消去合計
当期償却額54,571--54,571
当期末残高136,427--136,427

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
包装材関連事業不動産賃貸事業全社・消去合計
当期償却額110,823--110,823
当期末残高81,856--81,856

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。

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