四半期報告書-第56期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成28年7月1日に行われた当社によるクラウン紙工業株式会社の連結子会社化について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結会計期間の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、投資その他の資産の「その他」に38,463千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は311,318千円から38,463千円減少し、272,855千円となりました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表は、無形固定資産の「のれん」が280,186千円から34,616千円減少し245,569千円となり、投資その他の資産の「その他」が962,823千円から38,463千円増加し1,001,287千円となりました。また、のれんの償却額が減少したことにより、株主資本の「利益剰余金」が9,441,460千円から3,846千円増加し9,445,306千円となっております。
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成28年7月1日に行われた当社によるクラウン紙工業株式会社の連結子会社化について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結会計期間の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、投資その他の資産の「その他」に38,463千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は311,318千円から38,463千円減少し、272,855千円となりました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表は、無形固定資産の「のれん」が280,186千円から34,616千円減少し245,569千円となり、投資その他の資産の「その他」が962,823千円から38,463千円増加し1,001,287千円となりました。また、のれんの償却額が減少したことにより、株主資本の「利益剰余金」が9,441,460千円から3,846千円増加し9,445,306千円となっております。