四半期報告書-第58期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 GRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.
事業の内容 段ボール製造販売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、新・中期経営計画に掲げている海外事業の一部ビジネスモデル転換に取り組んでおり、今後とも経済成長が期待されるマレーシアにおいて、現行のパルプモールド製造事業に加え段ボール製造事業を持つことにより、拡大する包装資材需要をさらに取り込めると考えたためであります。
(3)企業結合日
2019年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び預金を対価として、GRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.の全株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日~2019年9月30日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーおよび弁護士に対する報酬・手数料等 91,755千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
382,799千円
なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
主としてGRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.がマレーシアにおいて営む段ボール事業の購買の効率化、生産の効率化並びに販売の拡大などのシナジー効果によって将来において期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 GRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.
事業の内容 段ボール製造販売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、新・中期経営計画に掲げている海外事業の一部ビジネスモデル転換に取り組んでおり、今後とも経済成長が期待されるマレーシアにおいて、現行のパルプモールド製造事業に加え段ボール製造事業を持つことにより、拡大する包装資材需要をさらに取り込めると考えたためであります。
(3)企業結合日
2019年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び預金を対価として、GRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.の全株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日~2019年9月30日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 286,230千円 |
| 取得原価 | 286,230千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーおよび弁護士に対する報酬・手数料等 91,755千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
382,799千円
なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
主としてGRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.がマレーシアにおいて営む段ボール事業の購買の効率化、生産の効率化並びに販売の拡大などのシナジー効果によって将来において期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却