当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 13億1600万
- 2014年9月30日
- -2億7700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における日本経済は、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要の反動がみられていますが、政府による経済対策や日銀の金融緩和を背景に、基調的には緩やかな回復を続けています。住宅投資は駆け込み需要の反動の影響が残るものの、設備投資は企業収益が改善するなかで緩やかに増加しております。雇用・所得環境が改善するもとで個人消費は引き続き底堅く推移しております。然しながら欧州の債務問題や新興国・資源国の経済の動向によっては、景気の下振れ懸念のリスクもあり不透明な事業環境が続くものと見込まれます。2014/11/07 9:38
その中で当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は68,488百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益は9百万円(前年同期比99.6%減)、四半期純損失は277百万円(前年同期は四半期純利益1,316百万円)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 9:38
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 14円08銭 △2円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 1,316 △277 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 1,316 △277 普通株式の期中平均株式数(千株) 93,479 93,455