- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 31,410 | 68,488 | 105,950 | 148,590 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △776 | △247 | 1,258 | 3,709 |
2015/06/26 12:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「段ボール」は段ボールシート・段ボールケース及び印刷紙器の製造販売等を行っております。「住宅」は輸入住宅部材を用い、戸建て住宅の設計、施工、監理及び販売等を行っております。「運輸倉庫」は貨物運送事業及び倉庫事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
2015/06/26 12:23- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/06/26 12:23- #4 事業等のリスク
(2)為替及び金利変動に関するリスクについて
当社グループの業績、財政状況は為替相場の変動により影響を受けます。為替変動は外貨建取引から生じる資産及び負債の円換算額に影響を与えるほか、外貨建てで取引される製品の価格及び売上高にも影響を与える可能性があります。また、金利変動リスクにもさらされており、借入金の金利負担に影響を与える可能性があります。
2015/06/26 12:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、これに伴う当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/26 12:23 - #6 業績等の概要
当期の日本経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減がありましたが、政府や日銀による経済対策、金融緩和を背景に、緩やかな景気回復が続きました。企業収益が改善する中で設備投資は緩やかな増加基調にあり、個人消費も雇用・所得環境面の着実な改善が続く中、底堅く推移しています。然しながら欧州の債務問題や新興国・資源国の景気減速が見られ、不透明な状況で推移しました。
その中で当期の当社グループの連結売上高は148,590百万円(前期比1.2%減)、連結経常利益は4,258百万円(同41.3%減)、連結当期純利益は1,050百万円(同52.4%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2015/06/26 12:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は148,590百万円で、前連結会計年度の150,377百万円に比べ1,786百万円の減収となりました。段ボールにおいては販売量が増加したことにより244百万円の増収、住宅においては販売棟数が減少したことにより2,121百万円の減収、運輸倉庫では90百万円の増収となりました。
②営業利益
2015/06/26 12:23- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,429百万円 | 8,156百万円 |
| 仕入高 | 37,422 | 40,597 |
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