有価証券報告書-第76期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 12:23
【資料】
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【項目】
108項目

有報資料

(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比8,383百万円増加し139,240百万円となりました。
流動資産は現金及び預金の減少により前連結会計年度末比5,164百万円減少し55,007百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末比、建物や機械及び装置などの有形固定資産の増加12,572百万円、投資有価証券の増加980百万円などにより13,548百万円増加し84,233百万円となりました。
負債の部は前連結会計年度末比6,560百万円増加の86,507百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少がありましたが、長期借入金7,454百万円の増加によるものです。
純資産の部は前連結会計年度末比1,823百万円増加し52,732百万円となりました。これは退職給付に係る調整累計額699百万円の増加などによるものです。
(2)経営成績の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は148,590百万円で、前連結会計年度の150,377百万円に比べ1,786百万円の減収となりました。段ボールにおいては販売量が増加したことにより244百万円の増収、住宅においては販売棟数が減少したことにより2,121百万円の減収、運輸倉庫では90百万円の増収となりました。
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は3,971百万円で、前連結会計年度の6,768百万円に比べ2,797百万円の減益となりました。
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は4,258百万円で、前連結会計年度の7,253百万円に比べ2,995百万円の減益となりました。これは、持分法による投資利益の253百万円減少などにより営業外収支が197百万円悪化し、上記の営業利益の減少もあり減益となりました。
④特別損益
特別利益は前連結会計年度に比べ1,821百万円増加の2,238百万円となりました。増加の主な内訳は、保険差益1,173百万円、受取保険金682百万円などであります。
特別損失は前連結会計年度に比べ459百万円増加の2,786百万円となりました。増加の主な内訳は、固定資産圧縮損1,303百万円が発生したことなどであります。
⑤当期純利益
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は1,050百万円で、前連結会計年度の2,207百万円に比べ1,156百万円の減益となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。

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