- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
※4 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形の金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 受取手形 | ― | 443百万円 |
| 電子記録債権 | ― | 68 |
2018/06/25 9:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比824百万円減少し135,708百万円となりました。流動資産は受取手形及び売掛金等が増加したものの現金及び預金の減少により前連結会計年度末比2,447百万円減少し53,769百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末比、機械及び装置等の有形固定資産の増加や投資有価証券の増加等により1,623百万円増加の81,939百万円となりました。
流動負債では1年内返済予定の長期借入金が9,808百万円増加等により10,813百万円の増加となりました。固定負債は長期借入金の減少15,297百万円等により15,333百万円減少し、負債の部合計では前連結会計年度末比4,520百万円減少の77,304百万円となりました。
2018/06/25 9:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
貸借対照表関係
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示しておりました7,066百万円は、「受取手形」5,204百万円、「電子記録債権」1,862百万円として組替えております。
2018/06/25 9:25- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表関係
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた26,573百万円は、「受取手形及び売掛金」24,572百万円、「電子記録債権」2,001百万円として組み替えております。
2018/06/25 9:25- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、一部の取引先に対し長期貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。その一部には、原材料の輸入に伴う外貨建債務があり、外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。
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