- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2022/07/06 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△851百万円には、セグメント間取引消去109百万円、各セグメントに配分していない全社費用△961百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額5,122百万円には、当社の金融資産等5,997百万円と報告セグメント間の債権の相殺消去等△875百万円が含まれております。
2 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含めております。
4 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/06 14:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,269百万円減少し、売上原価は3,395百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ126百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は22百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/07/06 14:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。2022/07/06 14:17 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。
なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が4.0%、ROEが8.2%であります。
2022/07/06 14:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、多様な人材の活用や育成にも前向きに取組んでおります。
段ボールでは、飲料や加工食品向けの販売数量の増加により、売上高は100,015百万円(前期比3.0%増)となりましたが、原燃料コスト等の上昇により営業費用が増加し、営業利益は5,914百万円(同0.4%増)に留まりました。
住宅
2022/07/06 14:17