営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 26億4100万
- 2022年9月30日 +7.61%
- 28億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△322百万円には、セグメント間取引消去75百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△397百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/08 14:05
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△355百万円には、セグメント間取引消去82百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△437百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/08 14:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内段ボール部門は、飲料や青果物、通販・宅配向けの販売数量が増加しましたが、食料品分野で各商品の値上げの発表が継続しており、消費者の節約志向の影響を受け生産量は前年並みで推移しました。また、主材料である原紙価格の上昇や重油・ガス・電力料・接着剤・インキ・輸送費等の値上がりを受け、期初から製品値上げに取組んでまいりました。2022/11/08 14:05
米国・ベトナムの海外段ボール子会社2社は増収・増益となりました。円安の影響もあり営業利益は前年同期比増加しました。
その結果、売上高は55,663百万円(前年同期比12.0%増)となりましたが、国内での製品値上げの決定時期の遅れもあり、段ボール部門の営業利益は2,674百万円(同12.6%減)となりました。