営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 64億7500万
- 2016年3月31日 +42.27%
- 92億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。2016/05/09 9:58
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 当社は、平成27年10月1日付の連結子会社2社との合併に伴い、純粋持株会社から事業会社に移行したため、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社に対するグループ経営運営料の徴収を廃止している。これにより、当第1四半期連結累計期間の各事業のセグメント利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて、ステーショナリー関連事業で200百万円、ファニチャー関連事業で321百万円、通販・小売関連事業で179百万円それぞれ増加し、調整額で701百万円減少している。2016/05/09 9:58 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、顧客本位にこだわった価値創造を実現する“運営モデルの改革”と、中長期の持続的成長を可能とするための“収益体質のつくりこみ”に取り組む、中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』をスタートしました。2016/05/09 9:58
売上高は、各事業セグメントとも伸長し、前年同期比6.7%増の910億円となりました。『シェアと粗利率』にこだわる施策の推進により、売上総利益は326億円、売上総利益率は0.8ポイント向上の35.8%となり、順調に改善が進みました。また、販管費は、効率的な使用により前年並みの234億円となり、売上高販管費率は25.7%と1.7ポイント低下しました。以上により、営業利益は前年同期比42.3%増の92億円と大幅増益となり、経常利益は前年同期比35.0%増の90億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比57.5%増の64億円となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。