営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 148億700万
- 2021年12月31日 +35.1%
- 200億400万
個別
- 2020年12月31日
- 90億9000万
- 2021年12月31日 +37.96%
- 125億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,153百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。2022/03/31 12:48
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないアウトソーシングサービス、アンテナショップ等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△7,418百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。
(2)セグメント資産の調整額85,288百万円には、セグメント間取引消去及び全社資産が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額791百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額857百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2022/03/31 12:48 - #3 役員報酬(連結)
- 短期インセンティブ報酬の主な評価指標2022/03/31 12:48
ii) 長期インセンティブ報酬(LTI)指標の種別 目標値 実績値 指標の選定理由 連結売上総利益 (億円) 1,124 1,157 当年度の業績を評価する指標として選定 連結営業利益 (億円) 152 200 当年度の業績を評価する指標として選定
「長期インセンティブ報酬」は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、30年間から50年間までの間で当社の取締役会が定める譲渡制限期間および、当社による無償取得事由等の定めに服する当社普通株式(以下、「譲渡制限付株式」といいます。)を付与しております。「長期インセンティブ報酬」である譲渡制限付株式報酬の付与額は、役位別に設定した水準に基づき決定しております。なお、譲渡制限付株式報酬制度は、2019年3月28日開催の第72回定時株主総会において決議されております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/31 12:48
2024年度を最終年度とする第3次中期経営計画の目標数値として、売上高3,600億円、売上総利益1,437億円、営業利益275億円、営業利益率7.6%、自己資本当期純利益率(ROE)8%の達成を目指します。
なお、2022年12月期より「収益認識に関する会計基準」等の適用を予定しておりますので、2021年12月期の実績につきましても、参考までに補正して表示しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比6.5%増の3,201億円となりました。売上総利益は、前年同期比7.7%増の1,157億円となりました。売上総利益率は、0.4ポイント改善の36.1%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比3.4%増の957億円となりました。グループ経営を推進し、販管費支出の効率化や人員等のリソース配分の見直しによる筋肉質化を推し進めた結果、売上高販管費率は29.9%となり前年同期比での改善が継続しております。2022/03/31 12:48
以上により、営業利益は、前年同期比35.1%増の200億円となりました。経常利益は、第1四半期において持分法適用関連会社であるぺんてる㈱にかかる減損損失50億円を営業外損失として計上したものの、前年同期比15.8%増の164億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期において投資有価証券売却益35億円、第4四半期において固定資産売却益25億円を特別利益として計上したこと等により、前年同期比65.2%増の137億円となりました。
なお、2021年12月期の目標(2021年7月30日公表)に対し、売上高は目標比99.4%の3,201億円、営業利益は目標比99.0%の200億円、営業利益率は6.2%となり、目標の6.3%を0.1ポイント下回りました。また、ROEは6.0%となり、前年の3.7%を2.3ポイント上回りました。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△7,418百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。2022/03/31 12:48
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。