- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/04/23 11:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は繊維品、用度品、その他雑貨であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△986百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,015百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額14,896百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金7,288百万円、有価証券3,699百万円)、長期投資資金(投資有価証券3,365百万円)及び親会社の土地等543百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/04/23 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/04/23 11:40- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社は「私たちは、明るく元気に 最高、最善を目指します」をスローガンにグループ全社の結束を一層強化し、首都圏を中心とした市場開拓に注力する一方、遊休地の処分や不採算事業の見直し・改善を図るなど、業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比0.3%減少の843億15百万円、営業利益は前期比4.3%増加の 52億53百万円、経常利益は前期比2.5%増加の53億91百万円、当期純利益は前期比9.7%増加の33億1百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/04/23 11:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、経費管理を徹底しグループコストの低減に継続して取り組んだため、137億92百万円(前期比0.6%減少)となりました。
この結果、営業利益は52億53百万円(前期比4.3%増加)となり、前連結会計年度と比べ2億17百万円の増益となりました。
④経常利益
2014/04/23 11:40