営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 52億5300万
- 2014年12月31日 +4.28%
- 54億7800万
個別
- 2013年12月31日
- 47億9800万
- 2014年12月31日 +4.27%
- 50億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産に係るものであります。2015/06/29 13:54
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は繊維品、用度品、その他雑貨であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△912百万円には、各報告セグメントに配分していないセグメント間取引消去12百万円及び全社費用△924百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額16,417百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金5,813百万円、有価証券6,199百万円)、長期投資資金(投資有価証券3,637百万円)及び親会社の土地等766百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。2015/06/29 13:54 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 13:54
(概算額の算定方法)売上高 399百万円 営業利益 △44 〃 経常利益 △40 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 13:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2015/06/29 13:54
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ49百万円減少する予定です。 - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当社は、製造・販売拠点の拡大、品質管理の強化、技術力の拡充を図るとともに、「積極果敢 明るく、強く、逞しく」をスローガンに、グループ全社が結束して新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方、不採算事業の見直し・改善を図るなど、業績の向上に努めてまいりました。2015/06/29 13:54
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は858億9百万円(前年同期比1.8%増加)、営業利益は54億78百万円(前年同期比4.3%増加)、経常利益は57億3百万円(前年同期比5.8%増加)となり、当期純利益は第2四半期において西日本印刷工業株式会社の完全子会社化に伴う特別利益(負ののれん発生益)を10億64百万円計上したこともあり、43億22百万円(前年同期比30.9%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、子会社合併等による増加があったものの、経費管理を徹底しグループコストの低減に継続して取り組んだため、微増の138億89百万円(前期比0.7%増加)となりました。2015/06/29 13:54
この結果、営業利益は54億78百万円(前期比4.3%増加)となり、前連結会計年度と比べ2億24百万円の増益となりました。
④経常利益