四半期報告書-第63期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年3月31日開催の取締役会において、西日本印刷工業株式会社(以下「対象会社」といいます。)の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。株式取得の時期等の状況については、下記に記載のとおりであります。
なお、当社は今後も対象会社株式を保有する株主との交渉を行い、対象会社株式の全てを取得し、同社を完全子会社とする方針であります。
1.株式取得の理由
当社グループは、総合パッケージメーカーとして包装関連製品の生産・販売等を展開しており、国内におきましては、茨城・埼玉・神奈川・愛知・大阪・奈良に工場を保有しております。
この度、九州地区における生産拠点を確立し、西日本印刷工業株式会社の高い技術力やノウハウを取得することが、当社グループ事業の拡大・強化を図るために必要であるものと判断し、西日本印刷工業株式会社を子会社化することといたしました。
当社グループは、保有する設備と能力を最大限に活用して、国内外における一層の市場開拓、事業の拡大を行い、製品・サービスの開発と企画提案および品質向上に注力して、さらなる業績の向上に努める所存です。
2.株式取得の相手の名称
国際紙パルプ商事株式会社、日本紙パルプ商事株式会社、日本紙工株式会社、日之出紙器工業株式会社、株式会社高速、新生紙パルプ商事株式会社
3.株式取得する会社の名称、事業内容、規模
4.株式取得の時期
5.取得する株式数、取得価格及び取得後の持分比率
6.資金の調達方法
自己資金
当社は、平成26年3月31日開催の取締役会において、西日本印刷工業株式会社(以下「対象会社」といいます。)の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。株式取得の時期等の状況については、下記に記載のとおりであります。
なお、当社は今後も対象会社株式を保有する株主との交渉を行い、対象会社株式の全てを取得し、同社を完全子会社とする方針であります。
1.株式取得の理由
当社グループは、総合パッケージメーカーとして包装関連製品の生産・販売等を展開しており、国内におきましては、茨城・埼玉・神奈川・愛知・大阪・奈良に工場を保有しております。
この度、九州地区における生産拠点を確立し、西日本印刷工業株式会社の高い技術力やノウハウを取得することが、当社グループ事業の拡大・強化を図るために必要であるものと判断し、西日本印刷工業株式会社を子会社化することといたしました。
当社グループは、保有する設備と能力を最大限に活用して、国内外における一層の市場開拓、事業の拡大を行い、製品・サービスの開発と企画提案および品質向上に注力して、さらなる業績の向上に努める所存です。
2.株式取得の相手の名称
国際紙パルプ商事株式会社、日本紙パルプ商事株式会社、日本紙工株式会社、日之出紙器工業株式会社、株式会社高速、新生紙パルプ商事株式会社
3.株式取得する会社の名称、事業内容、規模
| ①名称 | : | 西日本印刷工業株式会社 |
| ②事業内容 | : | 印刷業、紙加工品の製造並びに販売業 |
| ③規模 | : | 現時点では確定しておりません。 |
4.株式取得の時期
| ①取締役会決議 | : | 平成26年3月31日 |
| ②株式譲渡契約締結日 | : | 平成26年4月1日、平成26年4月30日 |
| ③株式取得日 | : | 平成26年4月1日、平成26年5月7日 |
5.取得する株式数、取得価格及び取得後の持分比率
| ①取得株式数 | : | 39,600株 |
| ②取得価額 | : | 59百万円 |
| ③取得後の持分比率 | : | 44% |
6.資金の調達方法
自己資金