純資産
連結
- 2014年3月31日
- 32億7500万
- 2014年12月31日 +7.24%
- 35億1200万
有報情報
- #1 厚生年金基金解散損失引当金戻入額に関する注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/13 10:23
厚生年金基金解散損失引当金戻入額は、平成26年8月31日時点の「東京紙商厚生年金基金」の純資産額が国に返還すべき最低責任準備金の額を上回ったことから、通常解散に切り替える旨の報告があったため、加入事業主からの追加拠出が不要となることから、当第3四半期連結累計期間において前連結会計年度に計上した全額を戻し入れたものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,792百万円増加して17,173百万円となりました。これは、電子記録債務が1,798百万円増加、短期借入金及び長期借入金が1,276百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が674百万円減少、厚生年金基金解散損失引当金が215百万円減少、退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金が368百万円減少したことなどによるものであります。2015/02/13 10:23
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ236百万円増加して3,512百万円となりました。これは、四半期純利益計上により31百万円増加、その他有価証券評価差額金が127百万円増加、期首における退職給付債務の変動により利益剰余金が115百万円増加した一方、剰余金の配当で91百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.0%から16.5%になりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題