その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 4700万
- 2014年12月31日 +272.34%
- 1億7500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,792百万円増加して17,173百万円となりました。これは、電子記録債務が1,798百万円増加、短期借入金及び長期借入金が1,276百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が674百万円減少、厚生年金基金解散損失引当金が215百万円減少、退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金が368百万円減少したことなどによるものであります。2015/02/13 10:23
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ236百万円増加して3,512百万円となりました。これは、四半期純利益計上により31百万円増加、その他有価証券評価差額金が127百万円増加、期首における退職給付債務の変動により利益剰余金が115百万円増加した一方、剰余金の配当で91百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.0%から16.5%になりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題