- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/12 14:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、有償支給取引において、従来は支給品について棚卸資産の消滅を認識しておりましたが、買戻し契約に該当する取引については消滅を認識しないことといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/11/12 14:31- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/12 14:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ103百万円増加して14,654百万円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が567百万円減少、電子記録債権が155百万円減少した一方、現金及び預金が1,379百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ626百万円増加の10,009百万円となりました。固定資産は、設備投資等により61百万円増加した一方、有形固定資産の売却及び除却で366百万円減少、減価償却で171百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ523百万円減少の4,645百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3百万円増加して11,501百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が170百万円減少、電子記録債務及び設備関係電子記録債務が319百万円減少、リース債務が47百万円減少、役員退職慰労引当金が84百万円減少した一方、短期借入金及び長期借入金が497百万円増加、未払法人税等が147百万円増加したことなどによるものであります。
2021/11/12 14:31- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期の見込みは不確実性が大きく、収束時期を見込む事は困難な状況が続いておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損処理などの会計上の見積りに重要な変更はありません。
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