- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/14 14:33- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/14 14:33- #3 固定資産売却益に関する注記(連結)
- 固定資産売却益
主に、当社の連結子会社である上海世霸包装材料有限公司における土地・建物の一部譲渡によるものであります。当該資産譲渡に伴う利益を固定資産売却益として特別利益に計上しております。2022/02/14 14:33 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/14 14:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、プラスチック製レジ袋の有料化から1年以上が経過し、当社グループの主力製品であるレジ袋の販売規模縮小に底打ち感が見えてまいりました。今後は、環境に配慮した素材やプラスチック製包材の紙化提案といった販促活動を推進し、ESGやSDGsといった環境対策に取り組むお客様とともに、循環型経済社会の実現を目指します。
このような環境のもと、2021年6月30日に当社グループの中期経営計画『次世代パッケージ企業への転換』を公表いたしました。『環境対応と成長基盤確立のための3ヵ年~本気の変革~』を基本方針とした事業構造改革の初年度として、「コスト削減」、「不採算事業の改善」、「新規事業の発掘」、「業務フローの効率化」、「組織・人員の見直し」などに取り組み、引き続き環境戦略の強化、構造改革の徹底及び事業の見極めに努めてまいりました。当期においては、レジ袋を生産するグループ会社の操業停止とそれに伴う固定資産の売却及び人員整理を実施し、収益性の改善及び経営資源の効率的な活用を図るとともに、不採算拠点の閉鎖による固定費の削減を推進してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,605百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業損失287百万円(前年同四半期は営業利益37百万円)、経常損失271百万円(前年同四半期は経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失249百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。
2022/02/14 14:33- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期の見込みは不確実性が大きく、収束時期を見込む事は困難な状況が続いておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損処理などの会計上の見積りに重要な変更はありません。
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