退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 7億3500万
- 2022年3月31日 -11.7%
- 6億4900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④小規模企業等における簡便法の採用2022/06/29 13:43
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/29 13:43
(注)1.評価性引当額が52百万円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額が107百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 賞与引当金 48 〃 52 〃 退職給付に係る負債 224 〃 180 〃 役員退職慰労引当金 41 〃 15 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は、前連結会計年度末に比べ772百万円減少して13,779百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が760百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が507百万円減少、棚卸資産が109百万円減少、未収入金が61百万円減少、前渡金が57百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ15百万円減少の9,367百万円となりました。固定資産は、設備投資等により132百万円増加した一方、固定資産の売却及び除却で464百万円減少、減価償却で327百万円減少、減損損失の計上で159百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ757百万円減少の4,411百万円となりました。2022/06/29 13:43
負債合計は、前連結会計年度末に比べ173百万円減少して11,325百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が185百万円増加、電子記録債務及び設備電子記録債務が258百万円増加した一方、短期借入金及び長期借入金が366百万円減少、リース債務が96百万円減少、役員退職慰労引当金が83百万円減少、退職給付に係る負債が85百万円減少したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ599百万円減少して2,453百万円となりました。これは、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純損失計上により642百万円減少したことなどによるものであります。この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ304.16円減少し1,597.38円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の20.0%から17.7%になりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2022/06/29 13:43
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度及び中小企業退職金共済制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)