経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 10億2200万
- 2026年3月31日 -18.98%
- 8億2800万
個別
- 2025年3月31日
- 10億4400万
- 2026年3月31日 -20.31%
- 8億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、宅配袋・紙器を中心とした成長牽引製品の拡販強化、生産リソースの再配置によるグループ全体の経営資源の最適化及び人事制度改革による人的資本の強化に取り組むとともに、政策保有株式を縮減することで資本効率化を推進してまいりました。しかしながら、生産設備の整備・メンテナンス実施に伴う工場利益率の低下に加え、インフレによるコスト上昇への価格転嫁の遅れが利益を押し下げる要因となりました。今後は、販売価格への適正な価格転嫁を進めていくとともに、積極的な設備投資を実行していくことで、収益性拡大と生産能力増強を図ってまいります。2026/06/25 13:28
以上の結果、当連結会計年度の売上高は28,162百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益758百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益828百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。