有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資等については、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、生産設備の増強、ならびに省力化、合理化のための設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は213百万円であり、セグメントごとの設備投資等について示すと、次のとおりであります。
(1) 紙製品事業
当連結会計年度の主要な設備投資等は、紙袋生産設備の増強として当社所沢工場において103百万円、鶴ヶ島工場において32百万円の投資を実施しました。
当事業における設備投資等の総額は、137百万円であります。
(2) 化成品事業
当連結会計年度の主要な設備投資等は、ポリエチレン加工品生産設備の増強として㈱中土製袋所において6百万円、上海世霸包装材料有限公司において25百万円の投資を実施しました。
当事業における設備投資等の総額は、31百万円であります。
(3) その他事業
当連結会計年度の当事業における設備投資等の総額は、0百万円であります。
(4) 全社(共通)
当連結会計年度の設備投資等の総額は、44百万円であり、主に当社システム部門のリモートワーク設備の導入、管理部門の火災報知設備及び非常放送設備などであります。
いずれの事業も当連結会計年度において、重要な設備の除却・売却等はありません。