有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、トータル・パッケージング・ソリューション提案による顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2017/11/08 16:33
その結果、売上高は主にフィルム製品の増収、海外部門における化学・食品向け重包装袋及び段ボール製品の大型ケース拡販等により90億38百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益については、売上増加や為替差益により、営業利益は6億85百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は7億82百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億71百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。