有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これに伴い、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース債務を認識するとともに、無形固定資産に含めていた一部の資産については有形固定資産のその他への振替を行っております。2019/08/08 16:38
その結果、当該会計基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他(純額)が250,056千円、流動負債のその他が10,423千円、固定負債のその他が144,361千円それぞれ増加し、無形固定資産が95,965千円減少しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産については、現金及び預金、商品及び製品の増加等により前連結会計年度末に比べて4億34百万円増加しております。固定資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて10億31百万円増加しております。2019/08/08 16:38
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は87億93百万円となり、前連結会計年度末に比べて11億94百万円の増加となりました。流動負債については、支払手形及び買掛金、その他の流動負債の増加等により、前連結会計年度末に比べて8億22百万円増加しております。固定負債については、長期借入金、リース債務の増加等により、前連結会計年度末に比べて3億71百万円増加しております。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は136億78百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億71百万円の増加となりました。