- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「緩衝機能材事業」は、パルプモウルドや段ボール製品等、主に緩衝機能のある製品等の製造販売を行っております。「包装機能材事業」は、紙袋や樹脂製品等、主に包装機能のある製品等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/25 13:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/25 13:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2020/06/25 13:11 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/25 13:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高および利益の確保を目標として成長するとともに、株主の皆様への継続的、安定的な還元を目指しております。
2021年3月期は売上高203億円(前期比6.0%増)、営業利益10億45百万円(前期比4.8%増)、経常利益12億50百万円(前期比5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億35百万円(前期比0.8%増)を目標値としており、配当については連結純資産配当率(DOE)1.5%以上を目安に配当する予定です。
2020/06/25 13:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高はフィルム製品、海外重包装袋が減収となりましたが、第1四半期にグループ会社に迎え入れた柳沢製袋株式会社の重包装袋の売上に加え、樹脂成型品が順調に推移したことで、191億45百万円(前期比1.9%増)となりました。利益については、営業利益は9億97百万円(前期比31.3%増)、経常利益は11億87百万円(前期比25.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億27百万円(前期比43.4%増)となりました。増益の主な要因については次のとおりであります。緩衝機能材事業におけるパルプモウルド製品のコストダウン効果や段ボール部門の収益改善等、また、包装機能材事業においては海外における重包装袋部門の収益改善であります。
なお、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響はわずかとなりました。今後につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済への影響が計り知れないため、先行きについては不透明な状況にあります。
2020/06/25 13:11