営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億9904万
- 2020年6月30日 +42.16%
- 2億8296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△271,484千円には、主にセグメント間取引消去△2,481千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△221,059千円及び子会社株式の取得関連費用△47,894千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/11 13:47
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン関連事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△203,525千円には、主にセグメント間取引消去△2,585千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△200,750千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 13:47 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2020/08/11 13:47
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に海外部門、パルプモウルド製品が減収となりましたが、フィルム製品、樹脂成型品の増収に加え、昨年連結子会社化した柳沢製袋株式会社の影響もあり、46億80百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益については、営業利益は2億82百万円(前年同期比42.2%増)、経常利益は3億16百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円(前年同期比46.5%増)となりました。増益の主な要因についてはフィルム製品の増収効果に加えてパルプモウルド製品の固定費削減、段ボール製品の収益改善効果等であります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。