- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び損益、並びに、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/11 13:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて2億98百万円増加し、227億91百万円となりました。
流動資産については、現金及び預金、電子記録債権の増加等により前連結会計年度末に比べて3億31百万円増加しております。固定資産については、投資有価証券、機械装置及び運搬具の減少等により、前連結会計年度末に比べて32百万円減少しております。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は78億17百万円となり、前連結会計年度末に比べて62百万円の増加となりました。流動負債については、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて1億40百万円増加しております。固定負債については、退職給付に係る負債の減少等により、前連結会計年度末に比べて78百万円減少しております。
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