経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億1675万
- 2021年6月30日 +46.12%
- 4億6285万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2021/08/11 13:25
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、パルプモウルド部門、フィルム部門、国内重包装袋部門、段ボール部門が増収となりましたが、海外重包装袋部門の減収、あわせて、海外重包装袋部門の子会社への移管による会計期間の差(対前期比3億19百万円の売上減)により、45億76百万円(前年同期比2.2%減)となりました。営業利益は3億99百万円(前年同期比41.2%増)、経常利益は4億62百万円(前年同期比46.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9百万円(前年同期比46.2%増)となりました。増益の主な要因は、国内における各製品の増収効果や海外重包装袋部門における収益改善効果によるものです。
セグメントの業績は次のとおりです。