営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 10億4000万
- 2022年12月31日 -0.58%
- 10億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△545百万円には、主にセグメント間取引消去△11百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△536百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/13 12:59
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン関連事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△537百万円には、主にセグメント間取引消去△9百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△529百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 12:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2023/02/13 12:59
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、大幅な原材料等の値上がりに対処するため販売価格を修正したこと、および業務用鶏卵トレーの需要回復や、円安による為替影響により、164億86百万円(前年同期比12.6%増)と増収となりました。また、営業利益は10億34百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は12億48百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億72百万円(前年同期比4.4%増)となりました。増益の主な要因は、原燃料価格の高騰に伴う利益率の低下はありましたが、連結子会社のCORE PAX(M)SDN.BHD.での価格修正が進んだこと、および主に当社において円安の進行による為替差益が増加したことによるものです。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。