有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(株式取得による会社等の買収)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 柳沢製袋株式会社
事業内容 クラフト紙袋の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
今般、柳沢製袋株式会社の株式を取得し子会社化することにより、紙袋事業の拡大を図り、売上拡大、生産効率の向上、輸送コスト削減、デリバリー時間の短縮、顧客サービスの向上、BCPのシナジー効果、購買の多様化・コストダウン等の効果が期待できます。
③ 企業結合日
2019年5月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権を100%取得したためであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。なお、2019年7月31日に実施した被取得企業の株式の追加取得については、2019年5月31日の当該企業の株式取得と一体の取引として取り扱い、支配獲得後に追加した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しております。
(3) 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
ただし、2019年6月30日を「みなし取得日」としているため、連結損益計算書上、2019年4月1日から2019年6月30日までの被取得企業に係る損益は、連結損益計算書に含まれておりません。
(4) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金
817,941千円
取得原価
817,941千円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 61,208千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
61,353千円
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(株式取得による会社等の買収)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 柳沢製袋株式会社
事業内容 クラフト紙袋の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
今般、柳沢製袋株式会社の株式を取得し子会社化することにより、紙袋事業の拡大を図り、売上拡大、生産効率の向上、輸送コスト削減、デリバリー時間の短縮、顧客サービスの向上、BCPのシナジー効果、購買の多様化・コストダウン等の効果が期待できます。
③ 企業結合日
2019年5月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
| ( | 2019年5月31日 55% 2019年7月31日 45% | ) |
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権を100%取得したためであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。なお、2019年7月31日に実施した被取得企業の株式の追加取得については、2019年5月31日の当該企業の株式取得と一体の取引として取り扱い、支配獲得後に追加した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しております。
(3) 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
ただし、2019年6月30日を「みなし取得日」としているため、連結損益計算書上、2019年4月1日から2019年6月30日までの被取得企業に係る損益は、連結損益計算書に含まれておりません。
(4) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金
817,941千円
取得原価
817,941千円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 61,208千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
61,353千円
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却