有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループにおいて、サステナビリティに関連するリスクと機会の監視・管理に責任を持つガバナンス組織は、取締役会であります。サステナビリティ関連の問題への対応を推進する機関は環境委員会及びリスク・コンプライアンス委員会であり、それぞれ毎月及び隔月で開催しております。環境委員会及びリスク・コンプライアンス委員会での内容、進捗状況を適宜取締役会に報告し情報共有を図るとともに新たな指示事項があれば対応しております。
また、取締役常勤監査等委員は重要会議にすべて出席しており、状況や課題について即時把握できるようになっており、必要に応じて助言を行っております。
当社グループはサステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識しており、その推進強化のため2025年3月期よりサステナビリティ委員会を設置します。今後、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会への定期的な報告や必要に応じて経営会議を招集し、課題解決に向けた議論を行ってまいります。
また、サステナビリティ委員会は、原則的に四半期ごとに開催し、基本方針の検討、マテリアリティの検討やサステナビリティ戦略について審議し、サステナビリティ関連の問題が事業に与える影響を評価し、対応策の検討や目標設定を行います。また、適宜取締役会に報告し、内部監査の監査対象とします。
サステナビリティ委員会の委員長は代表取締役社長が務め、主に取締役、執行役員等から構成され、経営企画室が事務局を担います。
なお、リスク・コンプライアンス委員会については、2025年3月期より四半期ごとの開催に変更し、引き続きサステナビリティ関連のリスクを含めた当社グループを取り巻く全リスクの認識と対応について審議を行います。
当社グループにおいて、サステナビリティに関連するリスクと機会の監視・管理に責任を持つガバナンス組織は、取締役会であります。サステナビリティ関連の問題への対応を推進する機関は環境委員会及びリスク・コンプライアンス委員会であり、それぞれ毎月及び隔月で開催しております。環境委員会及びリスク・コンプライアンス委員会での内容、進捗状況を適宜取締役会に報告し情報共有を図るとともに新たな指示事項があれば対応しております。
また、取締役常勤監査等委員は重要会議にすべて出席しており、状況や課題について即時把握できるようになっており、必要に応じて助言を行っております。
当社グループはサステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識しており、その推進強化のため2025年3月期よりサステナビリティ委員会を設置します。今後、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会への定期的な報告や必要に応じて経営会議を招集し、課題解決に向けた議論を行ってまいります。
また、サステナビリティ委員会は、原則的に四半期ごとに開催し、基本方針の検討、マテリアリティの検討やサステナビリティ戦略について審議し、サステナビリティ関連の問題が事業に与える影響を評価し、対応策の検討や目標設定を行います。また、適宜取締役会に報告し、内部監査の監査対象とします。
サステナビリティ委員会の委員長は代表取締役社長が務め、主に取締役、執行役員等から構成され、経営企画室が事務局を担います。
なお、リスク・コンプライアンス委員会については、2025年3月期より四半期ごとの開催に変更し、引き続きサステナビリティ関連のリスクを含めた当社グループを取り巻く全リスクの認識と対応について審議を行います。