- #1 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 有形固定資産 | 3,853 | 3,795 |
| 無形資産 | 336 | 547 |
| 合計 | 4,189 | 4,341 |
2022/03/28 9:00- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当該資産グループの回収可能価額3,675百万円は使用価値により測定しておりますが、使用価値は、経営者により承認された事業計画と成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コストに基づいて算定した割引率(7.3%)により現在価値に割り引いて算定しております。成長率は、各市場において想定される平均成長率を勘案して2.0%と推定しております。
(3)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テスト
のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の資金生成単位グループごとの内訳(減損損失認識後)は以下のとおりであります。なお、いずれもパーソナルケアセグメントに配分しております。
2022/03/28 9:00- #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.無形資産
(1)無形資産の内訳
連結財政状態計算書の「無形資産」の内訳は以下のとおりであります。
2022/03/28 9:00- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った当社グループの連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は以下のとおりであります。
(1)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の評価
のれん及び耐用年数が確定できない無形資産については、毎期一定の時期、さらには減損の兆候が存在する場合にはその都度、資産の回収可能価額を見積り、その帳簿価額と比較しております。回収可能価額は、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産を含む資金生成単位グループにおける使用価値により測定しております。使用価値は、見積将来キャッシュ・フローの現在価値として算定しており、見積将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された3年分の事業計画を基礎とし、その後の期間については、各市場において予想される平均成長率を勘案して一定の成長率で逓増すると仮定して見積もっております。
2022/03/28 9:00- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① のれん
のれんとは、取得原価が取得日における被取得企業の識別可能な純資産に対する当社グループ持分の公正価値を超えた額であります。子会社の取得によるのれんは、無形資産に含めており、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で計上しております。のれんは償却を行わず、事業を行う地域及び事業の種類に基づいて識別された資金生成単位グループに配分しております。
② 無形資産
2022/03/28 9:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用したキャッシュ・フローは、79,837百万円の支出(前連結会計年度は、41,698百万円の支出)となりました。主な支出は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の取得による支出、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の取得による支出、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産の取得による支出、償却原価で測定する金融資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/03/28 9:00- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 41,101 | 47,376 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △35,507 | △34,671 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 2,115 | 769 |
| 償却原価で測定する金融資産の取得による支出 | | - | △8,330 |
2022/03/28 9:00- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 10,12 | 258,814 | 271,689 |
| 無形資産 | 11,12 | 90,006 | 85,407 |
| 繰延税金資産 | 14 | 13,078 | 13,911 |
2022/03/28 9:00